青汁ランキング@通販で人気の青汁

青汁の作り方

 

●青汁は簡単に作れます

 

市販の青汁にはさまざまな風味のものがあり、原材料にも実に多種多様な素材が使用されています。

 

いずれの青汁も、野菜の栄養を手軽に補給する事が出来るよう多くの工夫が凝らされているのですが、しかしやはり「手作りの青汁」の新鮮さとは比べようもありません。

 

「手作りの青汁」というと少し面倒で難しそうに思われるかもしれませんが、手順さえ知っておけばいつでも簡単に新鮮な青汁を作ることが出来るのです。

 

ご興味のある方はぜひ、市販の青汁にはない魅力を持つ「手作りの青汁」を味わってみて下さいね。

 

 

●手作り青汁の作り方

 

【1】材料を用意する

 

まずは原材料を用意しましょう。

 

青汁ですからやはり「緑黄色野菜」が良いのですが、一般的な青汁の原料であるケールや大麦若葉は、近所の市場やスーパーではなかなか入手出来ませんよね。

 

ですからご家庭で青汁を作る場合には、キャベツの葉の青い部分、カリフラワーやブロッコリーの「外側の葉」、小松菜、水菜、カブの葉、パセリ、しそなどが栄養価が高くオススメです。

 

ここで少し注意すべき点として、「ほうれん草」は一見青汁の材料に向いているように思えるのですが、実はほうれん草は青汁の材料としては全く不向きなのです。

 

というのも、加熱して食する分には問題はないのですが、生の状態でほうれん草を大量に食べてしまいますと、シュウ酸という成分の働きにより腎臓結石等を招いてしまうからです。

 

またニンジンの葉にも青汁には不向きな成分が含まれていますので、避けた方が無難でしょうね。

 

 

【2】野菜をすりつぶす

 

次に、用意した野菜をきれいに水洗いし、すりつぶします。
あらかじめ野菜の葉を手で細かくちぎっておけば、よりすり潰しやすくなります。

 

野菜をすりつぶす際には「すり鉢」を使うのが昔ながらの方法で、少し手間はかかりますが、すり鉢を使う事により風味も質も良い青汁に仕上げる事が出来るのです。

 

ただもっと手軽にすりつぶしたい場合には、ジューサーやミキサーを使っても簡単で良いでしょう。
その際には少量の水を加えると滑らかにすり潰すことができます。

 

またお好みにより、すり潰した葉に豆乳等を混ぜてミックスジュース風に仕上げることも出来ます。

 

 

【3】しぼりとる

 

野菜がペースト状になるまですり潰せたら、繊維が粗めの布に包み、青汁を搾り取ります。

 

水気が少なく十分に搾り取れないようであれば、少しづつ水を加えて溶かしながら搾り取りましょう。
これで、手作りの「自家製青汁」の完成です。

 

市販品にはない絞りたてのフレッシュな青汁ですから、さまざまな素材の魅力を発見しつつ、世界に一つだけの「特製青汁」のおいしさをたっぷりとお楽しみ下さいね。