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青汁で葉酸摂取

 

●妊婦は葉酸摂取が必要不可欠

 

妊娠中には良質な栄養成分をたっぷりと摂取する必要がありますが、なかでもお腹の赤ちゃんのために必要不可欠な成分として「葉酸」と呼ばれる成分があります。

 

この「葉酸」は水溶性ビタミンB群の一種で、赤血球を作る造血作用がある他、タンパク質やDNAなどの核酸の合成に深く関与し、『新しい細胞の生産』を手助けしてくれる作用を持ちます。

 

母子手帳にも記載されている通り、妊婦の方はこの葉酸を1日に400マイクログラム摂取するべきであると厚生労働省は推奨しています。

 

というのも、葉酸が不足すると母体内の赤ちゃんの神経管がスムーズに形成されず、脳や脊髄に影響を及ぼす「神経間閉鎖障害」を引き起こしてしまう可能性があるからです。

 

勿論、葉酸を摂取するだけでこうした症状が回避できるわけではありませんが、発症の確率が低下するという研究結果はアメリカ等の諸外国の研究でも確認されています。

 

「葉酸」には造血作用もありますから、貧血予防のためにもきちんと補給した方が良いでしょう。

 

 

●青汁を飲んで葉酸補給

 

葉酸は、ほうれん草やブロッコリー、キャベツ等の緑黄色野菜に特に豊富に含まれています。

 

葉酸は特に「熱」に弱いため、加熱しない生の状態の野菜を食べた方が良いのですが、生野菜のままではなかなか一度に摂取する事は難しく、また身体が冷えてしまうという心配もあります。

 

その点、キャベツやブロッコリーの原種であるケールや大麦若葉などを原料とする「青汁」には、ボウル数杯分もの緑黄色野菜に相当する栄養成分がぎゅっと凝縮されています。

 

原料である緑黄色野菜には余計な熱を与えず、新鮮な状態のまま加工されていますので、野菜に含まれる「葉酸」もまた新鮮なままにたっぷりと含まれているわけです。

 

さらに葉酸だけではなく、各種ビタミンやカルシウムといったミネラル成分も新鮮なままに含まれていますから、妊婦さんへの総合的な栄養補助飲料として青汁はおすすめの飲料と言えます。

 

ただ一点、青汁は栄養が豊富なだけではなく、食物繊維による自然な便秘の解消にも効果のある飲料なのですが、だからといって適正量を超えて大量に飲みすぎる事は勿論良くありません。

 

ご心配な場合には医師とご相談の上、葉酸を始めとする大切な栄養成分の補充にぜひご活用下さいね。