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青汁で血栓予防

●血栓って?

 

血栓とは、その名の通り血液の流れをせき止める「栓」の事です。

 

例えば、すり傷を負うと血管が破れ出血しますが、時間と共に自然に血小板が固まり止血されますね。
こうした固形に固まった状態の血の事を「血栓」といいます。

 

破れてしまった血管に生まれた血栓は、正常な状態であれば血液に溶けている「フィブリノゲン」と呼ばれるタンパク質成分によりしっかりと固形化されます。

 

そして、出血を止めるために一時的に固形化された血栓は、本来であれば血管が修復されるとともに
再び液状に戻り、サラサラと血液に溶けてゆきます。

 

しかし、血液に何かの問題がある場合、固まった血栓が液状に戻れずに血管に詰まってしまうのです。

 

高血圧や脳梗塞といった病気は、こうした「血栓」を生みやすい状態の血液から発生するのです。

 

 

●血栓予防に青汁

 

青汁の原料として一般的な「ケール」という野菜には、血栓を予防する「アリルイソチオシアネート」と呼ばれる成分の素が豊富に含まれています。

 

大根やわさびの辛味成分でもあるアリルイソチオシアネートには、血栓が出来やすくなったドロドロの血液をサラサラに変えてくれる力があり、さらに発がんの予防にも効果があります。

 

 

●ケール青汁でイソチオシアネートを補給

 

前述の通り、「アリルイソチオシアネート」は大根やわさびにも含まれている成分なのですが、例えば大根を直接かじったとしても、この成分を摂取する事は出来ません。

 

というのも、「アリルイソチオシアネート」は「配糖体」という形で野菜の中に存在し、野菜をすりおろしたり潰したりする事で“酸素と接触する事”により初めて発生する成分だからです。

 

ケール青汁は、原料である新鮮なケールを丁寧に“すりつぶす”事により製造されています。

 

ですから、普段の食事だけではなかなか十分に摂取する事が出来ない「イソチオシアネート」を、コップ1杯分の青汁を飲むだけでたっぷりと補給する事が出来るのです。

 

勿論、こうした“辛味成分”が含まれる青汁といっても実際に辛い訳ではありません。

 

特に最近の青汁はとてもまろやかな風味に仕上げられていますので、高血圧や動脈硬化等の対策としてもぜひ気軽にお試し頂ければと思います。